【#2925 水分を摂っても血液はサラサラにならない】

日本人の死因の
2位(心筋梗塞)と4位(脳梗塞)が「血栓症」なので、
血液をサラサラにするために
「水分をこまめに補給するべし」
「一日2リットル以上飲むべし」
などという指導がなされている。

20年くらい前からこうした
「水を飲め」という指導がなされているが
この間、心筋梗塞、脳梗塞による患者数と死者数は
増加し続けている。

たくさん水分を摂ると、胃腸から血液に吸収され、
一時的に血液中の水分は多くなる。

しかし体には、「恒常性」があり、
一日中、一年中血液中の水分量は一定に
保たれている。

よって
血液中の水分が多くなると、
水分はすぐ腎臓から膀胱を経由して
尿として排泄される。

その時
血栓の原因物質の
コレステロール、
中性脂肪、
赤血球、
フィブリン等々は
尿と一緒に排泄されるわけではない。

コレステロール尿、
中性脂肪尿などというのは
聞いたことがないし、赤血球やフィブリンが
尿として出て行くと
「血尿」「タンパク尿」ということになり
それは「病気」ということになる。

つまり
水分をいくら多く摂っても
血液はサラサラにならないし、
血栓症は防げないわけだ。
〜石原結實著「医学常識は疑え」〜

医者の言われるまま鵜呑みにしないことが肝要。

健康で生きていくには
普段の食生活を見直すことから

やるかやらないか
そして信じるも信じないもあなた次第

 
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生活の基準にすると
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健康体を作り、病氣にもなりにくい
カラダになる
 
 
本日もご覧いただき
ありがとうございました
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